「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7第23話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7の第23話をDVDで見ました。

シーズン最終話なのでどんなストーリーが来るのか、期待しながら見始めました。始めは通常通りの事件捜査かのように思われたのですが、キャッスルが11歳の頃に体験した経験につながる話になっていき、とても興味深かったです。

確かに以前キャッスルが失踪した事件に関しては解決済みですが、この少年時代の体験については語られないままでしたね。こんな気味の悪い出来事があったこともショックですが、それでも日常が続くうちに「あれは夢か妄想だったのではなかろうか」と思えてくる気持ちもわからなくはないです。特にキャッスルはきっと普通の人よりも想像力や感性が豊かでしょうし、この一件があったからこそミステリー作家として成功できた今があるのかもしれません。

30年も前から罪を犯し続けてきた人物がのうのうと社会生活を送り続け、ようやく捕まったというのはすごい話ですね。キャッスルも子どもの頃から抱えてきたもやもやした気持ちが、少しはすっきりしたのではないでしょうか。次回はベケットがどんな出世を遂げているのか、今から楽しみです。キャッシング スマホ完結